プリンセスコネクトRe:Diveをはじめた(半年前に)

これは6月くらいに書いたもののお蔵入りになっていたやつを適当に手直しして急いで上げたYYSK.ICU Advent Calendar 2019の5日目です。許してください。

はじめました。

はじめた

「プリンセスコネクト!Re:Dive」というゲームをはじめたという話です。はじめてすぐに今までやったソシャゲで一番「やりやすい」「長く続けられそう」と感じたので、どのあたりでそう感じたのかを簡単にまとめました。

ジャンルは「アニメRPG」よ。

起動画面やメインストーリーのところどころがアニメになっているからでしょうね。ちなみにTVアニメ化も決定しています。

では中身の説明をしていきます。

ゲーム全体のルーチンがわかりやすい

基本は、

  1. メインクエストを進める
  2. そのためにキャラを強化する
  3. そのためにメモリーピースを集める
  4. そのために各種サブコンテンツを周回する

という流れ。最大の目的であるメインクエストの進行のためにキャラを成長させる必要があり、強化に必要なアイテムを集めるために様々なサブコンテンツを回す、という構図が非常にわかりやすくなっています。

様々なコンテンツがあると「何からやっていいかわからない……」となりがちですが、そういったことが起きにくいのはゲームデザインが優れているお陰だと思います。

ガイドが丁寧

チュートリアルはもちろんのこと、新しいコンテンツが開放されるたびに案内が入り親切です。
とは言っても、スマホゲーにありがちな「その場で1回やってみよう!」的なお節介はないので、煩わしさはありません。

また、ヘルプもわかりやすいです。

スキップチケットが便利

クエストにはクリアランクというものがあり、パーティ全員生存でクリアすると「★★★」(★が3つ)となります。
こうなったクエストは、それ以降「スキップチケット」というアイテムを使用して、数秒で自動周回することができるようになります。

このスキップチケットはことあるごとに手に入るため、序盤からバンバン使っても無くなる心配はほぼありません。

キャラクターの開放システムが特徴的

ガチャでキャラを入手するとキャラがプレイアブルになります。

キャラはガチャで当てる以外にも、それぞれのキャラに対応した「メモリーピース」というアイテムを使って開放することもできます。このメモリーピースはメインクエストの「HARD」を周回することで入手できますが、HARDは一日に周れる回数に限度があり、また個数も少ないので、地道に集める必要があります。

また、中にはメモリーピースがクランバトル・アリーナバトル・プリンセスアリーナといったレイドや(半自動)PvPコンテンツの報酬でしか交換できないキャラも存在します。そのため、開放の難易度には差があります。

しかし、イベント限定・フェス限定キャラと最新のキャラを除けば、基本的に何かしらの方法でメモリーピースが手に入るようになっており、”最終的には”ほとんどのキャラを使用可能にすることができるようになっています。これはもちろん建前とも言えますが、手段がまったくのゼロよりは遥かにユーザーフレンドリーだと感じます。

キャラクターのグレード

さらに面白いと思ったのが、「キャラ毎に初期グレードが決まっているが、最終的には全員MAXまで上げることができる」という点です。これは初めて触れるシステムだったので当初は混乱しました。

ガチャ等で新規キャラを開放すると、そのキャラは★1〜★3のグレードを持ちます。グラフィック的には、★1〜★2は立ち絵、★3〜★5は専用の1枚絵になるという変化もあります(あとSDもちょっと変わる)。

ここで前述のメモリーピースを使用することで、★の数を増やすことができます。メモリーピースを集めることで、初期状態で★1のキャラも最終的には★5に育成することができます。これまでカード毎にレアリティの決まっているタイプのゲームしかやったことがなかったので、気に入ったキャラを最大限育成できるこのシステムは素直に良いなあと感じます。

さらに、最近は一部キャラに「★6」というさらに上のグレードの開放が始まっており、ゲーム内の表示を信じるのであれば、他のキャラにも順次これが実装されていくようです。★6は再びグラフィックが一新され、ゲージを貯めて発動するいわゆる必殺技も大幅に強化されるため、攻略上も非常に魅力的なコンテンツでもあります。 ただし、開放のためには実装済みのメインクエストをほぼ全てクリアする必要があるなど、基本的にはカンスト後に取り組むコンテンツになっています。 ただ先ほども述べたように、どのキャラにも育成の余地を残しているという姿勢は非常に評価できると思います。

おわりに

いかがでしたか?あくまで自分が興味を持ったポイントのみ紹介したので、もっとゲームシステムを知りたい方はぜひインストールしてみてください。また、末代圏在住者を中心にクラン活動もしています。興味のある方はマストドンでお声掛けください。

おわり


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