積読2019

この記事はYYSK.ICU Advent Calendar 2019の12日目です。昨日は栞太郎さん「2019年買ったけど読んでないマンガセレクション」でした。

一人積読反省会

今年の感想

全然本が読めなかった。辛うじて読めたものについては別の日に書きます。 来年はもっと読めるといいなと思いました(小学生並みの感想)

以下、今年も積み残してしまった負債です。

読んでない、または途中で止まってるやつ(読むつもりはある)

鎌池和馬

  • 『新約 とある魔術の禁書目録 ⑲』KADOKAWA
  • 『新約 とある魔術の禁書目録 ⑳』KADOKAWA
  • 『新約 とある魔術の禁書目録 ㉑』KADOKAWA
  • 『未踏召喚://ブラッドサイン ⑩』KADOKAWA

特にブラッドサインは完結巻なのではよ読めやって感じですね。

2018年の公約で禁書目録最新刊まで追い付くというのがあったはずなんですが未だ達成されず グダグダしているうちに新約も終わってしまった。次はクルアーンですか?

※ 追記:新シリーズは『創約』に決まったようです。

伊藤ヒロ『異世界誕生 2006』講談社

絶対おもしろいと思って買ったので読む気はあります。

池上英洋・荒井咲紀『美少女美術史』筑摩書房

特にコメントがない

柴田勝家『ヒトの夜の永い夢』早川書房

たぶんおもしろい

ウィリアム・ギブスン&ブルース・スターリング『ディファレンス・エンジン』(上・下)早川書房

とりあえず読んどけ枠で購入

ピエール・ルメートル『その女アレックス』文藝春秋

5億年前に小島秀夫が絶賛していたのを思い出して買ったやつです

アン・レッキー『星群艦隊』創元社

4作目も出たのでさっさと読み終えたいですね……

アーシュラ・K・ル=グウィン『闇の左手』早川書房

たしか↑のラドチャーイ三部作が三人称で話題になったという記事で同じく性別を扱っているSFとして挙がっていたので買ったけどまあ読んでない

トニ・モリスン『青い眼がほしい』早川書房

なんで買ったか忘れました。

小松左京『果しなき流れの果に』角川春樹事務所

実は初めての小松左京だったんですがなんか合わずに中断。

アンソロ

  • 『神林長平トリビュート』早川書房
  • 『伊藤計劃トリビュート2』早川書房
  • 『NOVA+ 屍者たちの帝国』河出書房新社

トリビュートなので半分くらい読んで放置してる 結局読みたい作家が載ってるからちゅって買ったわけじゃなかったからこうなるのは必然

円城塔『Self-Refference Engine』早川書房

頭おかしなるので中断

ジョージ・オーウェル『1984年 [新訳版]』早川書房

結局最後まで読んでないその1

オルダス・ハクスリー『すばらしい新世界 [新訳版]』早川書房

結局最後まで読んでないその2

アゴタ・クリストフ『ふたりの証拠』早川書房

1作目を読んだ勢いで買ったやつね

カルロ・ゼン『約束の国 I』星海社

半分以上読んだはず、読む気はある

とつげき東北『科学する麻雀』講談社

例のアレ

吉本佳生・西田宗千佳『「ビットコイン」のからくり』講談社

かるばぶ

久保達彦・道井俊介『nginx 実践入門』技術評論社

通読というよりはちょいちょいつまみ読みしてる

『マスタリング TCP/IP 入門編 (第5版)』オーム社

ネットワークなんもわからんマンなので買ったけど入門以前の知識がなくて読めなかった(完)

読んでないやつ(買ってあるだけ)

買ってから時間が経過したせいで読む気力が消えたやつとかなんとなく買ったやつ

(出版社順)

  • 稀見理都『エロマンガ表現史』太田出版
  • 一二三スイ『世界の終わり、素晴らしき日々より』KADOKAWA
  • 西条陽『世界の果てのランダム・ウォーカー』KADOKAWA
  • ぶんころり『西野 2』KADOKAWA
  • ぶんころり『西野 3』KADOKAWA
  • 米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』KADOKAWA
  • 五木田和也『コンピューターで「脳」がつくれるか』技術評論社
  • 東浩紀『弱いつながり』幻冬舎
  • るーすぼーい『白蝶記 2』集英社
  • 犬村小六『やがて恋するヴィヴィ・レイン 2』小学館
  • 長谷敏司『ストライクフォール』小学館
  • ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』(上・下)草思社
  • 武田綾乃『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のホントの話』宝島社
  • 最所フミ『日英語表現辞典』筑摩書房
  • 真山仁『当確師』中央公論社
  • 野矢茂樹『心と他者』中央公論社
  • 野矢茂樹『哲学・航海日誌』中央公論社
  • ジェイムズ・ティプトリーJr.『輝くもの天より墜ち』早川書房
  • フレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』早川書房
  • スタニスワフ・レム『ソラリス [新訳版]』早川書房
  • フィリップ・K・ディック『流れよ我が涙、と警官は言った』早川書房
  • 千葉雅也『勉強の哲学』文藝春秋

読むのやめたやつ

笹本祐一『妖精作戦』創元社

合わなかったんだけどデビュー作だからかもしれない

その他もはや買ったことすら忘れてたやつ

多数


まとめ

確実に50冊はあるのでクソ。積読はやめましょう。

おわり


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